不眠×過食×鬱

ハローワークの「精神障害者雇用トータルサポーター」利用してみた

ハローワークには心の相談ができる窓口があるのをご存じでしょうか?

僕の地元では以下の3種類があります。

①精神障害者雇用トータルサポーター
②臨床心理士さんによるカウンセリング
③看護師さんによる相談

それぞれ何が違うのかという話なんですが、このうち①と③を利用してきたので解説して行きます。

Contents

①精神障害者雇用トータルサポーター

なんだか名前だけ見ると相談しにくい感じがありますが、ハローワークに常駐している臨床心理士さんが担当の窓口です。

日時を事前予約することで利用ができます。

こちらの窓口の役割は、これから働く上で不安に思うことを相談すること。

つまり、病気を治すためというよりは、どうやったら上手く付き合いながら仕事ができるかを一緒に考えていくための相談窓口です。

精神障害者雇用と書いてありますが、僕は病院に行っていないので、精神障害者認定はされていませんし、鬱という診断もないですが、相談させてもらっています。

不眠症に関しての相談をしたのですが、不眠症を治すワークをやりつつ、週1回程度通うことになっています。

こちらの窓口のいいところは、何回でも無料で利用できることとです。

ハローワークに通っていると言うことは、仕事がない状態だと思うので、お金もない場合がほとんどですよね。

50分じっくり一対一で相談できるのでおすすめです。

②臨床心理士さんによるカウンセリング

こちらは月に1回か2回あって、1人1回の利用だそうです。

僕の不眠症みたいに、1回では解決できない相談には向きません。

とりあえず1回話を聞いてほしいとか、診療内科に行こうか迷っているとか、そういったちょっと聞きたいけど、誰にでも気軽に聞ける相談ではない…という場合には向いていると思います。

1回きりなので、仮に相性が悪くてもそれっきりですし、お試しにはおすすめです。

③看護師さんによる相談

こちらは二ヶ月に1回、1日3人まで。空きさえあれば2回目もOKとのこと。

体の調子が悪いなどの困り毎の相談がある方は臨床心理士さんより看護師さんが良いでしょう。

僕は最初こちらをおすすめされて相談に行ったのですが、鬱や不眠症の相談には向かないと感じました。

当たり前ですが、看護師さんなので鬱の相談となるとちょっと専門外です。

ただ、

病院に行った方がいいのか?
行くなら何科に行けばいいのか?

などの相談をするのであれば、看護師さんが一番合っていると感じました。

気軽に相談しやすい

個人的に利用してみた印象は、敷居が低いということ。

心療内科や精神科って抵抗がある人も多いと思います。

待合などで知り合いに会ったら嫌だな…とか、通院歴があると就職活動に影響があるんじゃないか…などと不安になるかもしれません。

その点、ハローワークであれば受付の人と担当の人以外には知られません。

気軽に相談しやすいので、心や体の調子が悪く悩みを抱えているなら、1度利用してみてはいかがでしょうか?

 

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